避難訓練(地震)

令和8年7月9日(木)

 

大きな地震を想定した避難訓練をおこないました。

非常ベルが鳴り、放送で避難を支持されると、先生たちのお話を聞きながら静かに行動するお友達☆

どのクラスもとても上手に避難が出来ました!!

そして、先生たちの大事なお話をしっかりと聞くことのできたお友達は、室内へと移動し、ここからは災害救助や災害派遣、また実際に災害がおこった時にどういった行動をすればよいのかを学びます!!

教えてくださるのは・・・

「防衛省 自衛隊鹿児島地方協力本部 知覧分駐所」より、お越し下さった、自衛隊の方々です☆

陸上自衛隊のお兄さんと、海上自衛隊のお兄さんは、地震がおきたときのお約束「おかしもち」を丁寧に教えてくだったり

災害救助へ出向く際、実際に持ち歩く「背嚢(はいのう)」と呼ばれるリュックがどれだけ重たいのかを体験!!

お、、、重たい💦

お友達には、全く背負えず

力持ちの代表の先生が、やっと1人で背負えるけれども、足が前へと進まない💦

こんな重さの背嚢を、災害救助の現場で持ち歩きながら、作業をしているとは!!!

ビックリして、頭が下がります💦

 

そしてなんとΣ(・ω・ノ)ノ!

今回特別に、背嚢に何が入っているのか見せてもらうことになりました☆

みんな興味津々(≧▽≦)☆

すると・・・

たくさんのポケットの中から

小分けにされた着替えや非常食

頑丈な水筒や、ご飯を炊くための飯ごう

2リットルのペットボトルに入った水もたくさん💦

そして、大きなスコップまで💦

本当にたくさんの物が、キレイに整理整頓されて背嚢に詰められていました☆

自衛隊のお兄さんたちは実際に、これだけの重さの背嚢を背負って、道なき道を進み、災害救助へと出向かれたことも何度とあるそうです。

ビックリすると同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました☆

 

そして、今度は

新聞紙を使って、簡易スリッパを作ります!!

1つ1つ手順を教わりながら、みんな慎重に折り進めます☆

コツさえつかめば、簡単に折ることが出来、自分の足のサイズに合わせて作ったスリッパを嬉しそうに履いているお友達の姿がありました☆

また、毛布で簡単に担架を作る方法も教えていただき

実際に担架へと乗せてもらったお友達は、ちょっぴりドキドキした表情を見せながらもとても嬉しそうでした♡

今回の避難訓練では、お友達はもちろんのこと、先生たちも知らなかったことを、たくさん学び、本当に貴重な体験がすることが出来ました☆

最後は、カッコイイ敬礼のポイントを教えていただき、御礼を伝えると共に

「敬礼!!!!!」

ピシッッッ(≧▽≦)!!!

カッコいい敬礼で、終えることが出来ました☆

今回、縁あってご協力いただきました

自衛隊鹿児島地方協力本部知覧分駐所の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました!!